きものにっき

新潟県在住・20代女子が、着物を普段着にしようと独学で練習をしている様子を書いています^^

外国のファブリックも可愛いけれど、よくよく思えば日本のも可愛いですよね(*^^*)

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 こんにちは^^


先日、新潟県立植物園の特別展「工芸と植物」を見に行ってきました^^

気持ちのいいお天気の中、
キレイな温室♪


そこで、見かけたのが、コチラ!


(布も植物から出来てますもんね♪)


この可愛らしい布、私は「かわいいー!!(*>ω<)」って感じでしたが、


スタッフの方のお話によると、
新潟県の方、特にお年よりの方は、

「布団!!うちにもあるわ~」って反応をされるそうです^^


新潟県民の旦那さんも、おばあちゃんの家にあったと言ってました^^


布団の柄なんですね!

可愛すぎるー♡



この可愛い布団カバーは、
今の新潟市秋葉区「小須戸(こすど)」という地域で作られた、

「小須戸縞(こすどじま)」という布物なんだそうです^^


わたし「亀田縞(かめだじま)」は知っていたのですが、小須戸縞は知らなかった!


可愛い・・・♡


タイトルとは逆になっちゃいますが、
よくよく思えば、外国の布ってめっちゃ可愛かったりしますもんね♪

向こうの方からすれば「布団じゃん!」ってこともあるのかも??^^


外国の柄、なんとなくイメージ図↓

↓この背景とか




日本の布物も、やっぱり可愛いんだわ♪って、
なんだかプチ発見をしたような気持ちになりました(*^^*)

そりゃ、あれだけ可愛い着物がたくさんあるんだから、そうですよね!



「工芸と植物展」には、ほかにも
「明石縮」や「小千谷縮」「越後上布」なんかもありました♪



右のグレーのが小千谷縮。

このシボが夏の蒸し暑い時期にいいんですよね!
身体に貼りつかず、涼しいそうです。

楊柳みたいな感じでしょうか?


糸車もありました♪


昔の人は、足に引っ掛けて布を織っていたそうです。


などなど、新潟の布に魅了されました!

眼福!!


それでは!

☆小須戸縞の小須戸はこんなところです♪