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きものにっき

新潟県在住・20代女子が、着物を普段着にしようと独学で練習をしている様子を書いています^^

【中原淳一】『きもの読本』で見たやり方で自作した着物を着てみました♪

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ずーっと前に自分で作った着物を着てみました^^

自作きもの

一般的な仕立てではなく、
中原淳一さんの『きもの読本』に載っていたやり方(大きな布のまま使う)で着物を作りました。

もう何もかもが初めてづくしで。

ネットで布を買って、
ミシンと手縫いを組み合わせて作ったんですが、

布選びからして、さっぱり。

布の種類や薄さとかもわからなかったので、
ググったり、布屋さんを覗いたり。


なんとかよさそうな布を手に入れたあとは、
図書館で借りた本数冊を読み比べて、イメトレをし、
小さな試作品をつくってみて・・・


とまあ、初めてづくしでした^^;


けっこう時間をかけて作ったんですが、
できあがりはなんだか着づらいものになっちゃって。

着物を着ることもなれてない時期だったので、
自分にあった寸法がつかめなかったんですよね。

そもそも、着物を着る練習用に作ろうと思ったので・・・
(あの頃はいい古着がなかなか手に入らなかったんですよね)


仕立てによって着やすさって変わってくるんだなーと痛感した次第です^^;


作ったけれど、結局着るのが難しくてw
押入れに放り込んでいました。


あのころよりは着物経験値も上がったし、
意を決して(?)着てみました^^

と、その前に

やっぱり寸法がテキトーすぎるw


衿が足りてない! 衿先が短すぎるー!^^;

衿の重要性を認識してなかったなあ、あの頃は;


そういえば、全工程の中で衿付けが一番大変でした。

着物って基本平面なんですけど、衿だけは立体なんですよね!


後ろもガバーッ

めっちゃ肩が落ちてるw
ちょうどいい身幅や裄がいまいちわからなかったんだわ(なつかしい・・・)

帯もしてみたところ

なんとか着れました^^

着てみるとそんなに悪くない・・・??
ちょっと透ける。

帯はこれまた自作の兵児帯です。
裏表同柄で、めちゃくちゃ単純&簡単仕上げの帯です。


着物が生成り色なので、ミントの帯もよく合いますね^^


にしても、着物しわっしわ!笑
アイロンかけてから着るんだったかな 笑


この生地の素材は「竹」だそうで、
まあ、麻みたいなもんでしょ!

っと自分を納得させて(?)使いました^^


当時の最安値の布だったんです。(キャンペーン中だったのかな。今探したら商品そのものが見つからなかった!)


肌触りは、麻よりか柔らかい感じです♪

▽参考:竹繊維(ボディタオル)



粗だらけの手作り着物( *`ω´)

次作るとしたら、もっと・・・

衿先を長くして、身丈を短くして(対丈)、
身幅を小さくするなあ。
あと、透け防止もかねて居敷当ても欲しい。

と、着ながら思いました^^

たぶん作らないけど(汗)

狭い部屋の小さなアイロン台では、
かなりキツイものがありましたので・・・
アイロン大事、アイロン!


洋服地は反物と違って耳の処理を自分でしないといけなかったので、
何mにもわたって両端をミシンで処理するのが地味に大変でした。。。


あ、アイロン台やミシンを置くテーブルが大きかったら、
かなりやりやすいとは思います!

ダイニングテーブルとか!
(我が家にはないのだ。)


さて、この着物はどうしようか。
また大きな布に戻すか(中原スタイルだと、ほとんど切らないので着物からまた大きな生地に戻せる)


ワンピースにしたい気持ちもあります。
朝ドラで常子たちがあなたの暮らしで作ってたみたいな。
両脇を縫うだけのなら私にもできそうかなと^^


しばらく悩みそう 笑

それでは!